物語は「大戦士トゥギャザーV」こと中野正が、悪の組織・デスブラック団を壊滅させたところから始まる。

長い戦いを終えて平和を満喫する正だったが、突如として週刊誌にトゥギャザーV批判記事が掲載されてしまう。

正が憤りと不安に揺れる中、デスブラック団の生き残りである怪人・カメレオールが正の前に姿を現した。

トゥギャザーVに変身し戦おうとする正を静止したカメレオールは、正の世界を一変させる、ある事実を告げるのであった…。